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私は大好きな音楽会社の”これから起こる事の側にいる”。

【今回のインタビューについて】

今回お話を伺ったのは、アーティストのプロデュースや音楽メディアの運用を行う、株式会社blowoutに社員として勤められている西尾優依さんです。
大学2年生の頃から同じ代表のもとでインターンを始め、会社の成長とともに伴走されてきました。
インターンをされている大学生の方々、必見です!

【記事本文】

インタビュアー:西尾さんが小中学生の頃のエピソードをお伺いしたいです!

西尾さん:小学生の頃からずっとテレビっ子で、「テレビを作る人になりたい」と公言していました。当時めざましテレビに出ていた高島彩アナウンサーがとても好きだったのですが、あまりの彼女への会いたさに、当番組主催の大縄跳び大会に学年を巻き込んで出演したこともありました。(笑)

また、両親の影響で硬式テニスをしていたのですが、通っていた中学校に硬式テニス部がなかったため、仲間を集めて部をつくりました。
部活の皆と団体戦に出場し、全国大会でベスト8まで上り詰めることができたことが、中学時代のハイライトです。
四六時中テニスの練習をしていましたし、顧問の先生に振り回されることもありました。
現在の私が怖いもの知らずな性格なのは、部活の経験がとても辛かったからこそ、どう転んでもこれ以上に辛いことはないだろうと思えるからなのです。

インタビュアー:素晴らしい行動力ですね!なぜテレビがそんなにお好きだったのですか?

西尾さん:テレビをよく観る家庭で育ったっていうのが大きいです。『アナザースカイ』『情熱大陸』『メレンゲの気持ち』などの、人にフォーカスした番組が大好きで「自分とは違う世界で生きている人がいるんだ」とワクワクしたんですよね。
情熱大陸などは番組中に人が大切にしている名言が出たりすることがありますが、その名言を集めるのもすごく好きで。

昔から人に関心がある方だったなと思います。
あまりにもテレビが好きすぎて、地元のカフェでバイトしていた時は、1時間の休憩中に一旦家に帰って録画した番組を観ていたりもしました。(笑)

インタビュアー:子供がよく好きなアニメや音楽番組ではなく、ドキュメンタリー系がお好きだったのですね!そんなテレビ大好きな西尾さんですが、なぜテレビ関係ではなく音楽事務所でインターンを始められたのですか?

西尾さん:この会社の事業がまだ何も決まっていない立ち上げ期に、先輩のインターン募集のSNS投稿を見たことが事の発端でした。
動画のノウハウを学びながら有給で働けるなら、と、大学2年生の時にバイト感覚で始めてみたんですよね。

当時はクリエイターさんにお声がけして、インタビューの動画作成をしていました。その活動を続けていくうちに放送作家の方々とご縁ができていったのですが、「テレビを作っている人たちがYouTube業界に進出したがっている。今自分がやってることは、憧れのテレビ業界よりもおもしろいところなのかもしれない。」と思うようになりました。それが、blowoutにフルコミットするきっかけになりましたね。

インタビュアー:なるほど。お話を伺っていてリーダーシップやクリエイティブ性が強みなのかなという印象を受けました!

西尾さん:実は、どちらかというと周りをサポートする役割の方が好きなんですよね!
テニス部の団体戦でも自分はエースメンバーではなかったので、敢えて強い相手と当たって負け戦をし、味方に勝たせるために粘るという役目を担っていました。

もちろん自分自身が勝ちたいという気持ちもありましたが、それ以上にチームを勝たせたいという気持ちの方が大きかったです。
その経験からか、自分の好きな人たちが喜んでる状況がとても嬉しくて!会社でも社員を立たせるサポート役として必要とされたいなと願っています。

インタビュアー:縁の下の力持ちのようなポジション、とても重要ですよね!会社では具体的にどのような業務を担われているのですか?

西尾さん:会社が音楽事業に転換すると決まった当時、まさにSNSの時代が到来していて、私自身もSNSを多用していました。
「音楽好きなユーザーを集めるためにどうしたら良いのか」と皆が頭を捻らせていた時に、「Instagramなら私がうまく活用できるかもしれない」と手を挙げました。
ターゲットのインサイトは自分自身を参考にしてアカウント運用を始めました。というのも、私自身が気分によって聴く音楽の種類を変える習慣がありまして。

例えば都内に出かける時は安室ちゃんのかっこいい曲を聴いて強い自分になり切っていましたし、恋愛した時はちゃんと西野カナさんの曲を口ずさんでいました。(笑)
普段から友達と「こういう気分の時はこの曲を聴いたりする」と音楽をシェアしたりしていて、それを多くの人に提供しながらユーザーの集客をしていけたら楽しいなと!
そうして生まれたのがPLAYLISTというアカウントです。

現在では広報のポジションで社員として働いています。アカウント運用のメインは後輩にお任せしつつ、自社のアーティストやイベント情報の発信を行っています。会社の人たちのことがとても好きなので、最終的には会社やアーティスト、社員ひとりひとりの良いところを発信していきたいという思いで広報を務めています。

インタビュアー:そうなのですね!どうしてインターンから社員になろうと思われたのですか?

西尾さん:インターンを始めるまでは、働くことにあまりプラスイメージを持っていませんでした。前向きに働く大人をそれまで見たことがなかったからです。
でも会社に入ってみたら、「必死で楽しそうに働いている大人がたくさんいる!」と衝撃を受けました。それがスタートアップの会社に惹かれた理由です。

それと、blowoutの代表と話してて「この人は夢を叶えるまで絶対に諦めないんだろうな」と感じていて、それが最後までついていきたいという好奇心に繋がっているのだと思います。
ココ・シャネルが残した言葉で「私はこれから起こることのそばにいる人間になりたい」という名言があるんですが、これを知った時、日頃代表が会社のビジョンを語っているのを目の当たりにしていたので、「私もこれから会社に起こることのそばにいたいな」と自分を重ねたんです。
そもそも私は自分よりも人のサポートをすることの方が好きなので、一番近くで夢を語ってくれていた代表の応援をしたいと考えるようになりました。
会社がゼロの状態からいた人間だからこそできることがきっとあると信じて、この会社で社員になりたいとお願いしました。

インタビュアー:とても素敵なご縁だったのですね!とはいえ、働く中で大変なこともおありだったのではないでしょうか?

西尾さん:わけもわからずずっと泣いている時期や、言いたいことがいえない時期もありましたね…。それは時間が解決してくれました。
今でも仕事を効率よくこなせるタイプではないのですが、もともと不器用なのでとにかく熱と量でカバーしています。正直、学校生活はそっちのけで出勤してました。
量をこなした分だけ自信に繋がっている気はしていて、インターンから働き始めて4年目にしてようやく要領を掴めてきた感覚があります。

インタビュアー:西尾さんの今後の目標を教えてください。

西尾さん:仕事のことで言うと、直近では所属アーティストやイベントのことを発信していきます。そしていずれは、創業時から会社にいる身として、社内外問わず、会社の魅力を発信したいと考えています。
自分の発信をきっかけに、会社の人が楽しく働いてくれたら本望です。
個人の目標は具体的にはありません。ただ、一つだけ自分の信念にしていることがあります。

これもストックしてる名言の一つなのですが(笑)、小嶋陽菜さんの「自分に飽きない人生を送りたい」という言葉を借りて、自分の座右の銘にしています。
なりたい自分はいくらでも変わるだろうし、明日には夢が変わっている可能性だってあると思います。でも、その一瞬一瞬を自分に正直に、飽きない自分でいられたら、私の人生はそれで良いかなと。

最後に添えさせていただくと、今まで私は「自分の身近にいる人をアナザースカイに出すまでPRを頑張る」と公言してきました。現在はコロナで番組が中止になってしまったのですが、世の中が落ち着いた頃にまた番組が復活することを願って、これからもPRを頑張っていきます!(笑)

【インタビューを終えて】

人を支える役割を今も昔も変わらず担われてきた西尾さん。会社と共にこれからも歩みを進める固い意思が垣間見れました。
西尾さんのようなお仕事との出会い方もあるのだなと、一つ学びになりました!

📀 blowout Inc.について

blowoutは、音楽で世界中の人々の心を動かすことを目指し、IPコンテンツの制作・IPブランド価値の最大化を行う音楽エンターテイメント企業です。
直近では、アーティストプロデュースや音楽フェスの開催、音楽×IT領域のプラットフォームの立ち上げを行っております。2021年10月からはABEMAにてボーイズグループのオーディション番組を放送予定。
Google出身でビジネスに強い代表と、音楽愛溢れる若手メンバーが集まっています!アーティストマネジメントやプロモーションにご興味がある方はぜひ西尾さんまでDMください☺️!

【”Zetty”について】

Zettyは「動画で楽しむソーシャルマッチングアプリ”mow”」による「Z世代の方向けの等身大メディア」です。
様々な領域で挑戦される方をインタビューしていき、1人でも多くの方に生き方の参考となる情報をお届けすることを目的に運営されています。

mowに関して気になる方は、ぜひ下記HPよりご覧ください。
https://vchuu.com/

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