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僕が投資を広める理由は、みんなの幸せを最大化できるから。

【今回の記事について】

今回お話を伺ったのは、Kajiba株式会社代表の三浦光希さんです。
「お金を身近に!」を掲げながらSNSを中心にご活動される三浦さん。その根底にある思いを引き出しました!

【記事本文】

インタビュアー:今でこそ投資を広げるご活動に注力されていらっしゃいますが、三浦さんが元々熱中されていたことなどはございますか?

三浦さん:小3から高3まで野球に熱中していました!今はかなり痩せてしまったのですが、体型もガッチリしていました。
野球では結果を出せずに挫折してしまったのですが、その時に

・工夫すること
・自分を信じること

の大切さを学びました。結果が出ない時には改善や工夫が必要になります。ですが、当時の僕はそれができていませんでした。また、技術面では周りの意見を聞きすぎてしまい、自分を見失っていました。今思えば、「自分を信じきれなかったから結果が伴ってこなかったのかな」と反省しています。

野球の他に頑張っていたのは、中学生の時の生徒会長です。だからと言ってお堅い人物像だったわけではなく、皆の前に立って人を笑わせることも好きでした。
よく友達とステージ上に立ってネタを披露したり、LINEのタイムラインにネタ動画を投稿したりして楽しんでいました。
昔から人を笑顔にすること、幸せにすることが好きでしたね。

高3の夏までは野球一筋でしたが、大学受験はものすごく頑張りました。高校の偏差値自体はそこそこでしたが、部活を引退してからは1日12〜13時間勉強し、埼玉大学に合格しました。
やり切る力、頑張り切る力というのはその成功体験から身についたと思っています。

インタビュアー:活発な学生時代を送られていたのですね!大学に入学してからはどのようなことをされていましたか?

三浦さん:初めの1年半くらいは”よくある大学生活”を送っていましたね。サークルの友達とカラオケオールしたり、バイトをたくさんして稼いだお金を浪費したりといった具合でした。

今の活動を始めたのは大学2年生の秋頃からです。「世界最速で日経新聞を解説する男(通称セカニチ)」という名前で情報発信している方のInstagramをきっかけにつみたてNISAを知り、自分なりにつみたてNISAについて調べた結果、「これやらないと勿体ないな」と思って始めようと決意しました。
有益な情報を与えてくださったセカニチさんに、「教えてくださってありがとうございます!つみたてNISA始めます!」とDMを送ってみました。すると、「男子大学生で投資に関する情報発信する人がいたら面白いと思うから、やってみないか」と誘って頂きました。それがきっかけで情報発信をするようになりました。
勢いで始めてみたのですが、やってみたらハマってしまって気がついたら2年近く経っていました。(笑)
大学受験で身についた継続力がここで生きてきたのかもしれません。

最初はノウハウも分からずアカウントの伸びるスピードは遅かったですが、見様見真似で発信し続け、1年ほど前からアフィリエイトという形で収益化が始まりました。
始めた当時はこの活動がお金に変わるとは思ってもいませんでした。日々インプットしたことをアウトプットする、という作業が楽しいから続けていたら、いつの間にか稼ぐことに繋がっていました。
あとは、自分の発信によって人を変えられるのは嬉しいなと。それがSNSのすごいところだと思いますね!

インタビュアー:やってみたら意図せずビジネスになっていたパターン、インタビューしてきた中では初めて聞きました!

三浦さん:そうですね。僕は元々
「なんかやりたいけど、何をすれば良いかわからん!」
「よくわからんけど、インターンとかやれば良いのか!?」
と将来の目的も手段もぼんやりとしていました。

現代社会にはそういう若者の方が多いのではないかと思っています。だからこそ、僕のように好きなことをしていたらお金になったロールモデルというのは、今後のニューノーマルの参考になっていくかもしれませんね。

インタビュアー:たしかに!まさに今私も将来やりたいことが分からない状態にいるので、そういった生き方があると知ることができて勉強になります。その後から現在にかけてはどのような変化がありましたか?

三浦さん:現在の主な収入源は、自社で行っているInstagramのコンサル事業です。webライターも行っています。
そちらを固定収入源として安定させ、並行して個人アカウントを大きくしたいと考えています。
ちなみに起業したのは、お金を稼ぎたいからです。自分で使うためではなく、「人に優しくあるために自分に余裕を持ちたい」と思い、お金を稼ごうと決意しました。
僕自身は物欲もないですし、ブランド物にも興味がなくて。一時期お金を稼ぐモチベーションが無くなった時もあった程でした。
でも、「強さなくして優しさなし」という事を僕のバイブル『キン肉マン』から学んでいたので、人に優しくあるためにお金を稼ごうと思い立ちました。

ただ、サラリーマンとして働くと、働く時間が固定されていて、稼ぐお金の上限がある程度見えてしまいます。「自分のやりたいことができなくなってしまう」と考えました。
それならば、努力した分だけ結果が出やすい経営者の方が楽しそうだなということで起業しました。

※三浦さんの起業までの経緯はコチラから読めます!

インタビュアー:なるほど。人に優しくありたいと思われるのは、どういった理由がおありなのですか?

三浦さん:それが僕の根源的理念なのだと思います。初めの中高生時代の話に戻るのですが、僕自身が博愛主義的なんですよね。(笑)
どうせなら関わる人たち全員に幸せでいてもらいたいと願っています。キン肉マンの影響かもしれません。(笑)

インタビュアー:なんと心お優しい…。今後会社はどのようにしていきたいとお考えですか?

三浦さん:Kajiba株式会社の理念が「自己だけでなく他者のために力を発揮する」ことなのですが、僕のアカウントを通じて世の中にとってお金というものがより身近になればいいなと思っています。

過去の僕のように特にやりたいことがない人には、やりたいことができた時のためにお金を稼いで欲しいです。
一般的にお金について深く考えるようになる時期が30歳くらいだと思うのですが、そこからお金を稼ごうとしてもいきなり増えるものではないじゃないですか。
投資は時間をかければ勝てる可能性が高いです。なぜなら経済成長と共に企業の価値はどんどん上がるし、物価も上がるから。貯金を銀行口座に眠らせたままにするのではなく、早い時期からチャンスに変えて欲しいなと。

精神的な話をすると、僕は投資を素敵で尊いものだと考えています。
個人が推しの企業に投資をすると、個人は株を手に入れ、企業はお金を手に入れる。企業はそのお金でプロダクトを強化したり新開発し、企業の価値を上げる。すると株の価値も上がると。

このサイクルが皆を幸せにしますよね。
ちなみに僕はスタバが推しなので投げ銭の気持ちで株を買ってます。
ただ、「投資」って言葉は日本人に敬遠されがちです(笑)
だから、フランクに投資について知ってもらうために僕はこの活動をしています。
投資の一般化が僕の目標です。

インタビュアー:特に学生だと、好きなブランドがあったとしても投資しようという発想に至る人は少ないですものね…。私も今年20歳になったので、つみたてNISA始めようと思います!

【インタビューを終えて】

お金=幸せの構図を肯定するのではなく、幸せになるための一手段としてお金の使い方を啓蒙する、そんな三浦さんの人間性がとても魅力的だと感じました。
三浦さんの運用するアカウントが気になる方は、以下から是非チェックしてみてください!

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